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ウィンストン

メール・オンラインセッション
 

我が家に犬を迎えてから約2年が経とうとしています。
保健所からやってきた我が家のウィンストンは当初より引っ張りが激しく、最初の一年はリードを持つことによるタコが手のひらから消えることはありませんでした。
我が家でもどうにか若いうちにこの引っ張りの問題は解決しなければと思い、今まで2名のトレーナーさんに実際に見てもらいました。
トレーナーさんがハンドルするとうまく歩けることもあったのですが、結局引っ張りの問題は解決することなく私たちも半ばあきらめていました。
 
そんな中、偶然同じ悩みを抱えていた飼い主さんからますみさんを紹介してもらう ことができ、今回メールセッションをお願いすることにしました。
正 直、直接トレーナーさんが来てくれても治らなかったことを、どうやってメールだけの指示で治すことができるのだろうと、始めるときは多少半信半疑な部分がありましたが、その疑いは数回メールのやり取りを続けるうちに、そして指示されたことを実践するうちに完全に消えて行きました。
 
私は当初、「引っ張り癖」だけをどうにかしてもらいたいとその部分を切り離して考えていました。
そしてそれを手っ取り早く治したいがために、随分道具に依存していました。
そしてなぜ、引っ張りを改善させたいのか、その質問を突き付けられた時、それは「自分の為、自分の散歩を楽にしたい為」ということに気付きました。
今回ますみさんには大変重要なこと、けれども当然であるべきことを気付かされました。
それは犬に対するしつけは「犬のため」にするものだということ。
いざ、という時に犬の安全を守るためにあるものだということです。
 
その後からは散歩だけの問題ではなく、生活全般的なこと、どこからこの引っ張りは来ているのかということを、犬の性格分析等をしながら根本的な原因を導き出して頂きました。
またその他、当初のセッション内容にはなかった日常で疑問に感じることなどにも快く答えて頂き、今まであった間違った犬に対する知識を正すことができました。
もちろん散歩も指示されたことを地道に何度も練習し、今まで「 一人」で散歩していた犬に、飼い主と一緒に散歩に行っているということを認識させると同時に、つながりも取り戻して行けたような気がします。
動画で練習後の散歩の様子を送った時にますみさんから「つながりましたね!」と言われた時はとてもうれしかったのを覚えています。
 
結果的にトレーナーさんや道具に依存していた私にメールセッションは大変効果的でした。
メールセッションでは実際に行動を起こすのは自分しかいないからです。
トレーニングの成果がでるかでないかは飼い主本人にかかっているのでやるしかありませんでした。
しかしメールと言っても、こちらの様子を動画で送ったり、正しいリードの持ち方等を動画で実際に見ることもできるので、大変わかりやすかったです。
 
ますみさん、本当にありがとうございました!!
これからも地道に練習して、近い将来「あの夢」を実現させたいと思います!!