Before ケージの前を通ると威嚇する

 

After 音の出るオモチャで遊ぶ

 

After ヤマトの体触りまくり

 

柴犬(♂)ヤマト

メール・オンラインセッション
 

Masumiさん、スタッフのみなさん
 
ヤマトとの幸せな生活を戻していただき心より感謝いたします。
 
ヤマトは初めて飼う犬でした。
旦那の「飼うなら、柴か甲斐犬」という意見に躊躇なく「じゃあ、柴」と。
 
生後1ヵ月半で我が家の一員になった柴犬ヤマトは本当に可愛い子犬でした。
犬との生活ってこんなに幸せなのって毎日思いました。
そんなヤマトが、5か月を過ぎた頃 突然旦那を噛んだのです。
我が家に迎えた当初から甘噛みは酷かったのですが子犬ってそういうもんだと思っていましたし、本気噛みは無かったので。
 
どう対処していいのか分からず、ネットで調べたり、しつけ本を読んだりして。
 
今思えば、私たちの対応もぜんぜん一貫性がなくヤマトに伝わる筈は無く。
音の出るオモチャに対する異常なまでの執着も出てきました。
取り上げようとすると、睨み、毛を逆立てて唸り噛みついてくる。
このままではいけないと思い、真剣にトレーナーさんを探し始めました。
 
ネットで調べて問い合わせてみると、柴犬は6か月までに躾けないと無理とか、最初から柴はお断りとか。
 
やっと探し当てたトレーナーさんから教わった事は回避だけでした。
散歩は犬にストレスを与えないように長めのリードで前を自由に歩かせろ。
拾い食いをしても無理やり取り上げるな。
あなたもせっかく見つけた宝物を取り上げられたら嫌でしょうと。
犬は多少の事では死にはせんと言われ。
足拭きも噛まれるくらいならしなくていいと。
部屋の中では噛まれるといけないからリードで繋いでおけ等々。
日を追うごとにヤマトは酷くなっていきました。
リードで繋がれたままでは可哀想と旦那に頼んで広いケージをつくってもらいました。(これも犬を知らないが故の間違いでした)
 
広かったリビングは3分の1を犬に取られ
何より家に帰ったら噛まれるかもというストレスから鬱になり
ヤマトと一緒に消えてしまいたいと思うようになっていきました。
心が完全に病んでしまったのです。
そんな時、偶然にMasumiさんを知るのですがメールだけで大丈夫なのかしら?という思いから躊躇していました。
ヤマトは益々酷くなっていきます。
 
ケージの前を通るだけで、唸り、吠え威嚇し、飛びかかって襲うようになってきたのです。
私たちの大切な愛犬が、一番のストレスになってしまったのです。
ちょうどその頃、MasumiさんのJapanツアーの募集があり、即申し込み。
セミナー初参加。
旦那と2人、目からウロコの話しばかり。
話を聞きながら『やっと見つけた!私たちを救ってくれる人を!!!』
このセミナー、犬で悩んでる人は、いや、悩んでいない人も、参加できる可能性があるのなら是非とも。
 
1000%満足できます。
1000%為になります。
 
絶対お勧めですよ。
セッション開始。最初のMasumiさんからの一言
「噛まれて当然の関係です」
衝撃でした。
全ては私たちの無知が招いた結果でした。
先ずは私たちの意識改革から始まりました。
 
= 飼い主が変われば犬は変わる =
Masumiさんの言葉通り、私たちの変化とともにヤマトは劇的に変わっていったのです。
トレーニングは一進一退で上手くいったかと思うとまた後退してしまう。
でも、そんな私を見捨てることもなく、その都度とても分かり易い説明と明確な指示。
弱気になってしまった私にはストレートな言葉で叱咤激励。
 
頑張ろうという気持ちを奮い立たせてくれました。
飼い犬がストレスになっている人、どうかMasumiさんのセッションを受けてください。
必ず解決の糸口が見つかります。
マズルやトレーニングカラーに抵抗がある人。
噛む犬に悩んでいる人のトレーニングはマズル無しでは前に進めません。
それは、道具が必要なのは犬ではなくて人だからです。
 
ヤマトはトレーニングカラーで劇的に変わりました。
私たちの言葉をきちんと考えて理解するようになりました。
トレーニングカラーは愛犬を守るための道具なのです。
人がその犬に合った道具を正しい使い方で、正しいタイミングで使うことが出来れば、瞬時に犬は理解し、それに答えてくれるのです。
 
怖くて触ることもできなかったヤマトが今は、へそ天で足元で眠ってます。
Masumiさん、本当にありがとうございました。
Masumiさんの飾らない言葉と何者にも媚びない姿勢は私自身まで変えてくれました。
これからも日々の生活の中でしっかりヤマトと繋がっていきたいと思っています。
こんなに酷かったヤマトがMasumiさんのセッションでここまで変わりました。