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Before 1 ブルの変化
 

After 1 ブルの変化
 
After 2 フタバの変化
 

After 3 フタバの変化
 

チワワ ブル & ミニチュアピンシャー フタバ

メール・オンラインセッション
 

チワワ(ミルク・ブル・ゆず): 先住犬、ミニチュアピンシャー(フタバ): 一時預かり
 
メールセッションを申し込んだ理由は、ボランティアで保護犬の一時預かりを始めるようになって、まずは先住犬をパックにまとめたい、犬の気持ち・行動をもっと分かるようになりたいと思ったからです。
ブルは、散歩の時に他の犬を見ると、興奮して吠えまくっていました。
一時預かりをするまでは、その行動が問題行動だとは感じませんでした。
犬を避けて通れば、回避できたので…。一時預かりのフタバも、他犬への興奮がありました。
毎朝2匹ずつ2回に分けて、散歩していたのですが、ブルとフタバのコンビは、近所のおばさまたちも避けるドミナントコンビでした…。
どちらかが興奮すると、連鎖反応をおこし、もう1匹が興奮→私も慌てふためき、コントロール不可能となりました…。
 
以前にMasumiさんのセミナーを受けて目からウロコ状態だったので、是非Masumiさんの指導を受けたいと思いました。
メールセッションは、動画を撮ってやりとりする…ので、少し不安でした。
ひとりで動画をうまく撮れるのか、実際見てもらわなくても大丈夫なのか??…と。
 
でも、そんな心配は無用でした。
どの動画の何秒のところ…と詳しく説明を受け、的確な指導をしてくださって、1週間たった頃から少しずつ変化が現れました、私に!
私がきちんとしたタイミングで指示を出し、ダメなことはダメで犬の行動を修正することによって、犬もこれはダメなことなんだ…と理解し始めました。
そして、私と犬の間にきちんとした関係性が作られ始めました。
パックリーダーは私なんだ!という自覚もでてきました。
 
そういえば、今まで”散歩は犬と飼い主の気分転換”くらいにしか思っていませんでしたが、犬の社交性を促す・飼い主と犬の絆を強める大切なものと認識するようになりました。
ブル・フタバ(私も…)は犬の挨拶も知らない無礼者でしたが、今ではまだまだ半人前ですが挨拶もできるようになりました。(やらない時はやらせます!)
私も、どの犬とならうまく挨拶ができるか、どの犬はブルが向かっていくか分かるようになりました。
積極的に挨拶させるようにもなったし、無理せず回避することも選択できるようになりました。
私も穏やかな気持ちで散歩でき、犬もリラックスして、お互いストレスが減りました!
 
犬というより、飼い主である私の意識が何よりも変わりました!私がまとめるんだ!私について来いっ‼という、パックリーダーとしての自覚と自信がでてきて、”犬を読む”のも分かり始めました。
自分の犬だけでなく、他の犬を意識するようになって、飼い主を散歩しているドミナントな犬が多いことに驚きました…お互いストレスだろうな…飼い主の意識を変えれば、お互いシアワセになれるのに…と思います。
 
本当の犬のシアワセをMasumiさんから教わりました!
TOUGH LOVE精神で、これからも頑張りたいと思います☆本当にありがとうございました。