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D911 TOP DOGの活動の中心は、教育です。
しかし、眉間にしわ寄せてギリギリと学ぶのはD911 TOP DOG流ではありません。
紙と鉛筆を持った勉強は自分のモノにはなりません。
楽しくなければ、頭には残りません。明るく楽しくカッコよく、そして一番に面白く!
 
飼い主さんやトレーナーさんなど、犬と関わる方すべてを指導しております。
犬に対しても全く同じです。リハビリと教育を犬たちが楽しんで学べることが重要です。
保護犬は、それまでの生活の中で、精神的なバランスを崩していたり、人間の社会で生きていくルールを教えられていなかったりすることがあります。
そのことが原因で捨てられたのであれば、その原因をなくしてやることが大切であると考えます。
保護犬が新しい家族に迎えられた時に、犬も人もストレスフリーで楽しい生活が送れるよう、私達のところにいる間に、出来るだけの教育を施します。
 
飼い犬に対しては、犬と飼い主の教育。
自分の犬が分からない、問題行動を何とかしたい、という飼い主さんの為にセッションを行います。
現在ロサンゼルスにはMasumiを含め4人のビヘイバー・スペシャリストがおります。
ロサンゼルス以外の遠方にお住まいであれば、オンライン・セッションを受け付けております。
 
そして、今後、D911 TOP DOGが推薦する日本在住のハンドラーからのセッションを受けることも可能になるように、認定ハンドラーの育成も行っております。

 

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Doggie’s 911の活動

シェルター(日本で言う保健所)でボランティアをしていたMasumiが、何度も同じ犬が捨てられるのを見たことから始まった、Doggie’s 911。
「Doggie’s」=犬たちの「911」=Help(助けて)という叫び、
犬たちの声に耳を傾けることからMasumiが動き出しました。
 
Doggie’s 911 Rescueでは、Dog Houseで常時10頭前後の保護犬の他、フォスター犬として預かってもらっている保護犬を合わせて、20頭前後の犬を保護しています。
Doggie’s 911 Rescueが目指す保護活動とは、譲渡される犬も、迎え入れる人間も、ストレス無く楽しく暮らすことです。
殺処分を免れるためだけに、場所を移して餌を与えるだけの保護ではなく、元野犬であれ、噛み付いた犬であれ、事故にあった犬であれ、老犬であれ、人と犬が一緒に生活をしております。
それは犬という動物が唯一、人間と共存できる優れた生き物であるからです。
 
今現状にある「捨て犬に新しい飼い主を」を最終目的にしている保護活動とは違い、
Doggie’s 911 Rescueは、「二度と捨てられない」ことが最終目的です。
再び捨てられる犬、捨てる人を増やさないために、新しい飼い主さんへの教育、
犬の教育に熱い想いを持って活動しております。
 
こうした活動を通して、毎年、150~200頭前後の保護犬を、
「捨てない飼い主」の家族の一員として迎えてもらっています。
こうした保護の活動形態が日本へも広がるように活動しております。

Doggies 911 Rescue